リチウムイオン蓄電システム

太陽光発電連携型蓄電システム

Smart star L

節約メリット

安心メリット

リチウムイオン蓄電システムの特徴

蓄電池を利用するメリット

太陽光発電システムで作った電力を蓄える事が出来るリチウムイオン蓄電システムで、必要な時に使う事が出来ます。自給自足出来る設備として太陽光発電システムと共に注目されています。

災害時に利用

災害時に自給自足!
 太陽光発電システムで作った電力や料金の安い夜間電力などを蓄えておく事で災害時や停電時など非常事態な時でも電気を利用する事が出来ます。もしもの時に照明やテレビなどを利用出来る事は安心に繋がります。

深夜電力で低料金

深夜電力を活用!
 昼間の電気料金に比べると深夜電気料金は安くなります。その安い深夜電力をリチウムイオン蓄電システムで蓄える事で、その蓄えた電気を昼間に使用する事が出来ます。安い電気を使用する事で電気料金が安くなります。太陽光発電を導入している場合はさらに電気料金の節約になります。

太陽光発電と連携

売電と蓄電!
 自宅に太陽光発電システムが導入されていれば、家庭で使用して余った電力を電力会社に売るだけではなく、リチウムイオン蓄電システムに電力を蓄える事が出来ます。蓄えた電力は家庭で利用する事が出来ます。

エネルギーを見る

見える化でスマートな生活!
 家庭内での電力使用量を専用モニターで見える事によって省エネ意識が高まり、節電効果に繋がります。エアコンの設定温度を変更して電力量を比較する事で、電力使用量が違う事を納得して注意する事が出来るので、節電に繋がります。

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リチウムイオン蓄電システム

目的に合わせて運転モードを選びます。
 太陽光売電優先モードは、昼間はリチウムイオン蓄電システムからの電力を利用し、太陽光発電で作った電力を多く売ることを優先出来る設定です。
 経済モードは、太陽光発電システムで作った電力をすべて活用し、電力会社からの電力購入を少なくする設定です。

太陽光発電システムと蓄電システムを組み合わせて

リチウムイオン蓄電システムと太陽光発電システムを組合せてさらに経済性と安心感を実現します。
 作ったエネルギーを有効に利用するためには、「蓄えて」効率よく「運用する」ことが大切です。

HEMS

見える化

エネルギーを「見える化」してエコ生活を始めましょう。
HEMSを導入すると家庭で使用されているエネルギーを様々な端末で細かく見ることが出来ます。
 ・作るエネルギー ・・・ 太陽光発電システム、燃料電池 ⇒発電量表示
 ・蓄えるエネルギー ・・・ リチウムイオン蓄電システム ⇒充放電状況表示・設定
 ・エネルギー使用量 ・・・ 電気 ⇒家庭内の消費電力使用量表示、分電盤の分岐回路ごとの使用量表示

ネットワークサービス

その他:外出先からアクセス出来るインターネットを使ったサービスが始まりました。
 ・スマートフォンやタブレットなどを使ってどこでもエネルギー利用を確認出来ます。
 ・発電量や売電量をメールでお知らせするサービスもあります。
 ・エネルギー利用状況を遠隔監視するサービスで異常を早期発見し、メンテナンスしてもらえます。

助成金

エネルギー管理システム導入促進事業として、HEMS機器導入費用(工事費用も含む)の補助金制度があります。

補助金額

 リチウムイオン蓄電システム機器費用の補助金が申請出来ます。
 ただし、個人がリチウムイオン蓄電システムを設置する場合など条件があります。
 詳しくはSII(環境共創イニシアチブ)のホームページをご覧ください。

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