太陽光発電

ハイブリッドパワーコンディショナ

蓄電池ユニット

太陽光発電の特徴

4つのメリット

一般的に価格が高いイメージのある太陽光発電システムですが、家に住み続ける限り、一生電気代を払わなくてはなりません。
 太陽光発電を利用すれば、太陽光発電システムの代金と太陽光発電でまかなった分を差し引いた一生の電気代金を合計しても、通常支払わなければならない一生分の電気料金より節約ができます。

CO2の削減に貢献

地球温暖化防止に貢献!
 太陽光発電を設置すると、一世帯の家庭から排出される温室効果ガスの削減効果に繋がり、同時に電気料金の大幅な節約も期待出来ます。我が家で出来るエコ生活が実現出来ます。

光熱費の削減

作った電力を売る!
 昼間の時間帯に太陽光発電システムで作った電力は家庭で利用し、使い切れなかった余りの電力は電力会社へ“売電”することが出来ます。
※発電量が少ない雨の日などは、電力会社から従来通り電気を購入します。

さらに節約生活

スマートエネルギーをプラスして光熱費を節約!
 太陽光発電システムで作った電力を活用してIHクッキングヒーターやエコキュートを導入することで電気を有効に利用することが出来ます。さらにリチウムイオン蓄電システムを導入するともっともっと節約出来ます。

助成金制度の利用

補助金が自治体から出ます!
 太陽光発電システムを購入・設置すると、自治体からの補助金制度の対象となります。補助金を申請することで初期投資を抑えることが出来ます。
 補助金制度に関する詳細は各市町村の担当者へご相談下さい。

導入の流れ

太陽光発電システムの導入について説明します。

余剰電力買取制度

余剰電力買取制度は太陽光発電で作った電力を家庭内で使用して、余った電力だけを電力会社に売る事が出来ます。余剰電力買取制度は一般住宅向けになります。
 太陽光発電システムの設備容量が10kw未満の場合、余剰買取になります。エアコンやテレビの使い方を工夫して節電する事で、より多くの電力を売る事が出来ます。導入にあたっては補助金制度があります。

全量買取制度

全量買取制度は太陽光発電で作った電力をすべて電力会社に売る事が出来ます。使う電気は従来通り電力会社から買うため、節電すれば売る電力量が増えるということはありません。
 全量買取制度は大きなマンションや農地、工場などの産業用向けになります。太陽光発電システムの設備容量が10kw以上の場合、全量買取制度になります。導入にあたっての補助金はありません。ただし、買取期間が余剰買取の2倍の20年となりとてもお得な制度です。

住宅ローン

住宅ローンを支払いされている場合、金利条件の良い住宅ローンに乗り換える事で、総支払額に大きな差額が生じます。支払い総額が下がった分を太陽光発電システムの導入資金に充てる事で、ご負担無く設備の導入が出来ます。
 住宅ローンを見直してその差額で太陽光発電システムを導入する事は、一生支払い続ける光熱費の削減に繋がります。

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